ピラティス向き?

ピラティスは元々が、負傷兵のリハビリとして開発されたものです。



ですので、負傷していてもベッドの上で行える内容で、体力の弱い方でも可能なエクササイズです。



日頃運動していない人が、いきなりハードな運動やエクササイズをするのは、ケガの元。



その点、もともとリハビリ目的で開発されたピラティスならば安心です。



ピラティスは、それぞれの症状に合わせて、強度や難易度を変えられるエクササイズです。



ピラティスは「身体の再教育エクササイズ」とも言われています。



腰痛や肩こりのある方でも、ご自分の出来る範囲で、無理をせず、自分のペースで進めていくことができます。



なので、年齢性別を問わず、どなたにも行うことができます。



ただし、ピラティスは見よう見真似で行うより、しっかりとして理論を意識して行ったほうが効果が期待できるので、あまりにも小さな子供より、ある程度の年齢からピラティスを実践するほうが良いようです。





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ピラティス呼吸法

ピラティスは「胸式」呼吸



ピラティスの特徴の1つである「深く」「ゆっくりとした」胸式呼吸。


腹式呼吸のようにおなかをふくらませたり、へこませたりはピラティスではしません。


ピラティスではすべての動作はこの呼吸とともに行い、1つの動作の前に5秒間ほど息を吸い、体を動かしながら5秒を目安に息を吐きます。



ピラティスのポーズを作ることにばかり気を取られて、呼吸を意識して行わないとピラティスの効果は半減することに!



それほどピラティスにとって大事な呼吸、どういうものかを少し試してみませんか?





ピラティスの呼吸をやってみましょう



背筋を伸ばし、体に余計な力が掛かっていない状態を作ります。


5秒を目安にゆっくり深く口から息を吐きます。


息を吐くときは「フー」ではなく「ハー」で。


おなかにたまった空気を全て吐き出すようにおなかをぺったんこにし、横隔膜が上がった状態を作ります。


この姿勢をキープします。


5秒を目安に鼻から息を吸いながら呼吸を体のコアの部分に送り込みます。


肋骨が360度に広がるようなイメージで、腹式呼吸のようにおなかを膨らませないように。


肋骨があがった状態はここでもキープです。


2、3を6〜10回ほど繰り返します


<注意>


・胸で呼吸するということを意識し過ぎて、胸が反り返ってしまわないようにしましょう

・うまくやろうとして体を緊張させたり、力を入れないように!呼吸することによって体がリラックスしていくのを感じてください。





■横隔膜を上げると?




内臓は横隔膜と体の底の部分に格納されています。


横隔膜が上がると自然に内臓も押しあがります。


逆に横隔膜が下がった状態だと格納個所が狭くなってしまうので、内臓は圧迫されて動きも悪くなってしまいます。


少しでも広い場所を確保したくて、前に出てしまうため、ぽっこりおなかの原因にも。


横隔膜を上げて内臓の位置を正しく保つことは健康、スタイルアップにもとても重要なのです。



ピラティスは楽しんでやってくださね。





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ピラティスの呼吸法

ピラティスの呼吸法




まずは、ピラティスの基本であるニュートラル・ポジション(基本の姿勢)を覚えることからピラティスをスタート。


背骨のS字カーブを保ったこのピラティスの姿勢は、体にとっていちばん自然で正しい姿勢なのだとか。


また、すべてのエクササイズ(ピラティスを含む)は、息を吐きながら行うのが鉄則。姿勢、呼吸、コアの筋肉すべてに意識を集中させてください。


ピラティスの基本の姿勢(ニュートラル・ポジション)。


1、仰向けに寝てひざを立てる。


2、足の裏は床につけ、左右の腰骨、恥骨の3点を床から水平に保つ。


3、坐骨は床から浮かないように注意。背骨は反り返らせず、S字カーブを保つこと。


4、腕は手のひらを下に、指先を足方向へ長く伸ばし、体の横に自然に置く。


ピラティスの呼吸法(ブリージング)は鼻から息をゆっくりと吸う。


肋骨(ろっこつ)を左右と背中側に大きく広げるように空気を送り込むのがピラティスのコツ。


おなかがふくらまないように注意してください。





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ピラティス4

ピラティスが与える効果とは?




■脂肪の燃焼(ピラティスがやせやすい体をつくります)


■体のフォルムを美しくする(ピラティスでくびれの美しいからだつくり)


■スラッとした手足をつくります


■正しい姿勢になる(ピラティスで背が少し高くなった感じになります)


■質の良い筋肉ができる(ピラティスで柔軟性があがります)


■体を丈夫にする(免疫力を高めるのもピラティスがもつ効果の1つです)


■精神をみなぎらせる


ピラティスにはリラックス作用がある


■心身ともに若々しくなる


■お肌が一段と美しく





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ピラティス3

ピラティスで下半身をシェイプアップ



下半身でお悩みの方に嬉しいピラティスを教えます。


まずはじめるときにピラティスの基本となる姿勢をとります。


そこで骨盤を床についた状態にして鼻で深呼吸をします。


そしてピラティスの基本となる姿勢でゆっくりと息を吐いて股関節から足を回します。





ピラティスがもつパワーのひみつ



ピラティスは私達にどんな力を与えてくれるのでしょう?


ピラティスをやりますと引き締まったおなかとシャキッとした背筋になるそうです。


またそれだけではなくピラティスを始めたらスラリとした手足に美しくしまった下半身に生まれ変わります。


それもそのためピラティスは何を隠そう骨盤等のしなやかな体を作る筋肉がある箇所を鍛えているのです。


ピラティスで鍛えられた体の中心はバランスの良いしなやかな体を作り上げます。


しかも柔軟さが鍛えられるので美しい動作も簡単にすることが可能です。


またピラティスは呼吸を正しくすることで治癒能力が向上するそうです。


どうやらピラティスは骨や筋肉を安定させる効果があるようでしなやかな間接をつくりあげることが可能です。







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ピラティス2

ピラティスはどうやってやるのか?



ピラティスはどんな感じで運動するのでしょうか?



ピラティスが体の中心部を鍛える運動であることは先程伝えました。



そのためピラティスは動きを最小限で効果を得ることを信条としてます。



このピラティスが鍛える中心とは骨盤の中心部のまわりと頭から尾てい骨までの1本の縦ラインをさすそうです。



ですのでピラティスは体内のもっとも深い筋肉を鍛えることが可能なのです。



またピラティスにおいて一番重要な要素は呼吸にあります。



その際のピラティスで行う呼吸ですがのおなかをへこませて鼻で呼吸し感覚的には背中とか脇でも呼吸するように行います。



そしてピラティスが持つ基本的な姿勢ですが以下のようになります。



ピラティスを行うときですがひざをたてたままで横になります。



そのとき手の平は下にしておしりの横に、足は両方とも坐骨延長線の上にもって行きます。



その状態でゆっくり深呼吸することがピラティスでの基本姿勢です。




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ピラティス

ピラティスが他のエクササイズにはない特徴



ここでピラティスが他にはない魅力について迫ります。



まずピラティスが独自に持っている魅力というのは精神にまで鍛えられるということでしょうか?



従来のエクササイズはムリムダがある運動もあったはずですが、ピラティスはそういう側面が1つもないというのです。



よく運動はむちゃくちゃに動くのはいけないといわれています。



そこでピラティスは無駄な運動による筋肉の緊張感をほぐし芯から鍛えることで効率の良い体を作っていくのです。



そんなピラティスは内容的にはいたってシンプルなものですがそこからからだの芯を見出すことが可能になります。



ゆえにピラティスは最適な体をつくるのですね。







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